リル・マズアの遺跡・マップ

(3)  
最終更新日時:

リル・マズアの遺跡

リル・マズアの遺跡B1F

Map


NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等1,5???
壁には文字が描かれた金属板が掲げられている。
『昇降機・通路・解除』

その金属板の下には丸いボタンのようなものが見
える。誰かがボタンを押したのだろうか?
ボタンは壁の中に埋もれている。

内容座標イベント
NPC等1,19足元を調べると前回、魔法の道標を使用した礼拝所へ転送される。
床に埋め込まれた石版に文字が刻まれている。

『道標に従い聖父の信徒を転送する』

使用方法
1:「魔法の道標」を礼拝所にて使用する
2:この地で礼拝所を思い浮かべ強く念じる
3:礼拝所へ転送される

内容座標イベント
NPC等9,6ーー
壁に貼ってある銅板に文字が刻まれている

「汝、聖父リル・マズアの御許に相応しき者か
まだ間に合う、引き返すがよい」

回廊は冒険者達を飲み込むような闇を湛え、
その奥からは肌寒さを感じる冷気が流れてくる。

内容座標イベント
NPC等13,12ーー
『月の満ち欠け』と表紙に書かれた書物がある。

「空に浮かぶ赤い月は紅珠、自由を愛する者に祝
福を与えし月。その者の本来のチカラを取り戻
し勘も冴え渡るであろう。」

内容座標イベント
NPC等18,0足元を調べるとHP回復(一日一回)
岩壁の隙間から透き通った甘い香りのする液体が
溢れ出している。床には古めかしい石器があり、
その液体を溜め置くために使われているようだ。

漂う甘い香りは戦いに疲れた冒険者たちを癒すか
のようにあたりを包み込んでいる。


リル・マズアの遺跡B2F

Map


NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等7,18足元を調べると「骨類?」が手に入る(ゲーム内日付が変わると再発生)
何者か? いや、もしかしたら何者かの骸が横た
わっている。すでに肉は朽ち果て黄ばみがかった
骨のみが残っている。しかし同情は出来ない。
ともすれば自分達も同じような姿を晒すことにな
るのだから……

リル・マズアの遺跡B3F

Map

NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等1,19エレベーター(0,19)の作動。下の階から昇ってくる必要がある。
油と鉄の臭いが充満している。
太く頑丈な鎖や大きな歯車で構成された機械が
忙しなく一定の動作を繰り返している。

内容座標イベント
NPC等2,8足元を調べると、ダンジョンから脱出する。
床には青白い光を放つ魔法陣が描かれている。
冒険者達が魔法陣へと近付くとその光は強くなり
なぜか身体が浮き上がるような錯覚を覚えた。
そして脳に直接何かが語りかけてくる。

「生者の世界へ帰れ! 去れ! 消えろ!」

内容座標イベント
NPC等10,9ーー
『月の満ち欠け』と表紙に書かれた書物がある。

「空に浮かぶ緑光は緑玉、それは経験を司る月。
学びし事象を脳裏に刻む相応しき時となり、全
ての者に新たなる力が目覚める機会をもたらす
だろう」

内容座標イベント
NPC等15,11足元を調べると、ダンジョンから脱出する。
床には青白い光を放つ魔法陣が描かれている。
冒険者達が魔法陣へと近付くとその光は強くなり
なぜか身体が浮き上がるような錯覚を覚えた。
そして脳に直接何かが語りかけてくる。

「生者の世界へ帰れ! 去れ! 消えろ!」

リル・マズアの遺跡B4F

Map


NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等5,19魔法の道標を使用することで転送装置からのワープ地点となる。
遺跡の中だというのに小さな社がある。
『第一礼拝所』と書かれた看板があり、社はほん
のりとした光を放っている。
以前この社の前で使った「魔法の道標」はまだ機
能しているようだ。

内容座標イベント
NPC等7,19足元を調べると、「魔法の道標」が手に入る。一個しか貰えない。
闇の中から痩せたインプが現れた。身構える冒険
者たちにインプは慌てて敵意が無い事を伝えた。

「オレは見てのとおり年寄りでね。あんたらと
戦って勝てるなんて思っちゃいねぇよ。
そうだ見逃してくれたお礼にいいモノをやる。
オレの羽の裏側を調べてみな『魔法の道標』を
拾ったんだ。1つやるよ。もし無くしちまった
ならガラクタから作れるから覚えておきな。」


内容座標イベント
NPC等10,11足元を調べると、ダンジョンから脱出する。
床には青白い光を放つ魔法陣が描かれている。
冒険者達が魔法陣へと近付くとその光は強くなり
なぜか身体が浮き上がるような錯覚を覚えた。
そして頭の中に何かが浮かび上がる。宿屋での休
息、酒場での仲間との談笑。

「お前たちは死地に相応しくない、去れ!」

内容座標イベント
NPC等14,4ーー
『月の満ち欠け』と表紙に書かれた書物がある。

「空に浮かぶ青い月は蒼珠、秩序を守護する紅珠
の双子の兄月、正しき者の心に作用し真の力を
呼び覚ます。それこそが本来の姿、正しき者の
真の力である」

内容座標イベント
NPC等16,19防具の成長回数が上昇する。(ゲーム内日付が変わると再発生)
闇の中で微かに光を放つ水で満たされた水瓶が
ある。その静かで清らかな雰囲気は魔物が溢れる
この遺跡の中で異彩を放っている。
よく見ると水瓶には古い文字が刻まれている。

「汝の命を預かる品を我に入れよ。
さすれば、命を守るチカラが増すであろう」



リル・マズアの遺跡B5F

Map


NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等11,4ーー
白く透き通ったドワーフのような姿が見える。
近付くとひんやりとした空気を感じ、どうやらこ
のドワーフは既に亡くなっているのでは? と思
えた。彼は見覚えのある「かまど」と「水瓶」に
武具を入れて何かをしている。例えるならば、
そう武器屋のゴルドラが何かを作っている時の動
作だ。そして一言、彼が喋った。

「これでもっと鍛えることが出来るな!」

次の瞬間ドワーフの姿は空間に溶け込むように消
えていった。

内容座標イベント
NPC等14,16足元を調べると、ダンジョンから脱出する。
床には青白い光を放つ魔法陣が描かれている。
冒険者達が魔法陣へと近付くとその光は強くなり
なぜか身体が浮き上がるような錯覚を覚えた。
そして頭の中に何かが浮かび上がる。宿屋での休
息、酒場での仲間との談笑。

「お前たちは死地に相応しくない、去れ!」

内容座標イベント
NPC等17,3ーー
『月の満ち欠け』と表紙に書かれた書物がある。

「空を吸い込むかのような漆黒の穴は闇天。邪悪
なるモノの力を司る月。対峙する魔物は普段以
上の屈強さを手に入れ魔力、精霊力らもみなぎ
る。近付かぬが最良の策と心得よ」

内容座標イベント
NPC等19,9エレベーター(19,5)が作動する。
小さな妖魔が数匹、必死になって丸太を押してい
る。丸太は頑丈な鎖や大きな歯車に繋がっており
妖魔が丸太を押すことで規則的な動作を繰り返し
ている。



リル・マズアの遺跡B6F

Map


NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等6,14ーー
水晶球が宙をふわふわと漂っている。水晶球の中
で微かな光が飛び跳ねている。まるで何かを訴え
かけているように……冒険者達は水晶球に触れた

「確かに聖父の力で幾千幾万という命を奪った。
それは本望ではない、国を守る為だったのだ。
しかし、あの『声』は我を責め続ける……
我はこの力を聖父にお返ししたいと願う。だが
本当に聖父から戴いた力なのだろうか?」

頭の中に声が響いた。と同時に水晶球の光が、よ
り強く輝いたような気がした。

内容座標イベント
NPC等13,3ーー
『月の満ち欠け』と表紙に書かれた書物がある。

「空で輝く金色の光は黄光。知識とひらめきを司
る月にてすべての命ある者は知力に恩恵を得る
だろう」

内容座標イベント
NPC等18,17ーー
魔物避けの魔法陣が床に書き込まれている。誰か
がココでキャンプでもしたのだろうか? あたり
を注意深く探索してみるとダムドのサインが入っ
たメモが見つかった。
「我が力を求むる者よ、我が力は聖父が与えしモ
ノでは無いかもしれない。悪魔の囁きに騙され
稀代の賢者と褒め称えられr調子に乗った我が、
貴君らの力になれるだろうか? 我が脳裏を常
に攻撃してくる者がある。この力を我に与えた
のは聖父か? 我はそれを知りたいのだ」



リル・マズアの遺跡B7F

Map


NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等5,4ーー
水晶球が宙をふわふわと漂っている。水晶球の中
で微かな光が飛び跳ねている。まるで何かを訴え
かけているように……冒険者達は水晶球に触れた

「そもそも力を欲したのは人々の為であった。そ
れが自分の欲であり、その欲に聖父の力を使っ
た事が罪だというのか? いや、あの禍々しい
『声』は聖父ではない。そうに違いない。
もうあの『声』は聞きたくない……」

頭の中に声が響いた。と同時に水晶球の光が、よ
り強く輝いたような気がした。

内容座標イベント
NPC等17,10ーー
『月の満ち欠け』と表紙に書かれた書物がある。

「夜空に溶ける水色の球は水晶。平穏と安寧を司
る月である。何事もなく、可も無く不可もなく
ただただありのままの時間が流れるだろう」

リル・マズアの遺跡B8F

Map


NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等10,7ーー
水晶球が宙をふわふわと漂っている。水晶球の中
で微かな光が飛び跳ねている。まるで何かを訴え
かけているように……冒険者達は水晶球に触れた

「我が精神を蝕む者を滅す。我が精神を蝕む者を
滅す。我が精神を蝕む者を滅す。我が精神を蝕
む者を滅す。我が精神を蝕む者を滅す。我が精
神を蝕む者を滅す……」

頭の中に狂気を帯びた声が響いた。と同時に水晶
球の光が、より強く輝いたような気がした。

内容座標イベント
NPC等15,9ーー
魔物避けの魔方陣が床に書き込まれている。誰か
がココでキャンプでもしたのだろうか? あたり
を注意深く探索してみるとダムドのサインが入っ
たメモが見つかった。

「自然の猛威に挑むと言えば聞こえがいい。しか
し我は思い至らなかった。我ら人もまた自然の
一部であることに、我らもまた世界を構成する
ひとつの要素であることに、そんな我らがこそ
が聖父の理を乱しているのではないか?」


リル・マズアの遺跡B9F

Map


NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等12,9ーー
子供が字を練習しているような、とても綺麗とは
言えない文字が並んでいる。なんらかの文章が書
かれている事に気が付くまで数秒を要した。それ
だけ読みにくかったのだ。

「我ハ危ケん過ぎル力を持ってイる。そシて、そ
ノちかラを制ぎョしきレナい。ワれと対峙でキ
ル者ならバ、我ガ思いを封じタ水晶球を見つケ
だすことデキよう。囚わレしワが肉タいが待つ
イ跡ノ障壁を解ジョする為ニ」

内容座標イベント
NPC等14,12足元を調べると、ダンジョンから脱出する。
床には青白い光を放つ魔法陣が描かれている。
冒険者達が魔法陣へと近付くとその光は強くなり
なぜか身体が浮き上がるような錯覚を覚えた。
そして頭の中に何かが浮かび上がる。宿屋での休
息、酒場での仲間との談笑。

「お前たちは死地に相応しくない、去れ!」

内容座標イベント
NPC等13,8魔法の道標を使用することで転送装置からのワープ地点となる。
遺跡の中だというのに小さな社がある。
冒険者達は『第二礼拝所』と書かれた看板を近く
に見つけた。看板には続けてこのように書かれて
いる。
~ 魔法の道標を掲げよ ~
さすれば信徒は再びこの礼拝所へと
戻ることができるだろう

リル・マズアの遺跡B10F

Map


NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等0,19ーー
水晶球が宙をふわふわと漂っている。水晶球の中
で微かな光が飛び跳ねている。まるで何かを訴え
かけているように……冒険者達は水晶球に触れた

「我は理解していた。これは邪神に組した精霊王
の力、故に予見の塔に閉じ篭ったのだ。『声』
も同様、近隣で発生した大地震もそうだ。
彼らを止める術を聖父に直接問う。偽の天啓に
心奪われた罪滅ぼしに出来うる最善を尽くす。
聖父はこの遺跡の奥にいまでも存在するのだ」

頭の中に声が響いた。と同時に水晶球の光が、よ
り強く輝いたような気がした。

内容座標イベント
NPC等8,16足元を調べると、ダンジョンから脱出する。
床には青白い光を放つ魔法陣が描かれている。
冒険者達が魔法陣へと近付くとその光は強くなり
なぜか身体が浮き上がるような錯覚を覚えた。
そして脳に直接何かが語りかけてくる。

「生者の世界へ帰れ! 去れ! 消えろ!」

内容座標イベント
NPC等15,0ーー
いまでは使われていない旧字体の文字が並んでい
る石版を見つけた。かなり古いモノのようだ。
冒険者達は苦労しながらも石版に書かれえている文
章を読んだ。

「この世界とは別の世界が存在する。この世界と
は異なる時間軸を持つ世界だ。しかし、その時
間軸はこの世界にも影響を及ぼしている。お前
なら異なる時間軸を感じることが出来よう。事
がうまく進まぬなら、その軸を進めるのだ。」

リル・マズアの遺跡B11F

Map


NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等4,9魔法の道標を使用することで転送装置からのワープ地点となる。
遺跡の中だというのに小さな社がある。
冒険者達は『第三礼拝所』と書かれた看板を近く
に見つけた。看板には続けてこのように書かれて
いる。
~ 魔法の道標を掲げよ ~
さすれば信徒は再びこの礼拝所へと
戻ることができるだろう

内容座標イベント
NPC等4,10足元を調べると、ダンジョンから脱出する。
床には青白い光を放つ魔法陣が描かれている。
冒険者達が魔法陣へと近付くとその光は強くなり
なぜか身体が浮き上がるような錯覚を覚えた。
そして頭の中に何かが浮かび上がる。宿屋での休
息、酒場で仲間との談笑。

「お前たちは死地に相応しくない、去れ!」

内容座標イベント
NPC等11,10足元を調べると、「封印の書」が手に入る。
石で作られて人形が闇の中で佇んでいる。冒険者
達が近付くと石人形は自らの胸に刻まれた文章を
指差した。読んで欲しいのだろう。

「わたしはダムド、悪しき神に組した精霊王に操
られ世界を破滅へと導く愚者になりさがった者
なり。これを読む者に頼みたい、わたしの身体
は自分の思い通りならず、このままでは新た
な災害を引き起こしかねない。この場所に埋め
た書物に扉の封印を解く魔法を掛けておいた。
書物を持ち先へ進め、そこでわたしの身体を滅
ぼして欲しい」

内容座標イベント
NPC等16,2ーー
人影が通路の中央に立っている。明かりをかざす
と微かに透き通っているのがわかる。
魔法で作り出した映像のようだ。

「我が名はダムド、この世の精霊を司る者なり。
我が力により世界は崩壊へと動き出した。止め
る方法は皆無。それでも我に会いたくば、この
先にある『封印の書』を手に入れよ。
その道のりは長く険しい、それでも進むか?
引き返す者を臆病だと罵る者はおるまい……」

我が力により世界は崩壊へと動き出した?
冒険者達は言いようの無い不安を感じた。

内容座標イベント
その他19,7封印の書を使い、扉を開ける。




リル・マズアの遺跡B12F

Map


NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等17,0足元を調べると、MPを回復できる。
壁のくぼみにフラスコが置かれている。注意深く
見ていると壁から毒々しい藍色の液体がにじみ出
ており、その液体を集めているようだ。近くの壁
に石版が埋め込まれており、かすれた文字でこう
かかれている。

「1日1回、魔法を使う力の回復にどうぞ……」

内容座標イベント
NPC等17,17ーー
小さな机とキッチリと整頓された本棚が並んでい
る部屋で美しい少女が高品質な紙に何かを書いて
いる。その字もまた美しい。少女は冒険者に気付
くと頭の天辺から足の爪先までゆっくりと確認し
こう言った。

「まだ、わたしの力は必要ありません。しかし、
その時は徐々に近づいているようですね」

そして少女は再び紙に何かを書き始めた。

リル・マズアの遺跡最深部にて、リル・マズア討伐後に再訪
小さな机とキッチリと整頓された本棚が並んでい
る部屋で美しい少女が高品質な紙に何かを書いて
いる。その字もまた美しい。少女は冒険者に気付
くと頭の天辺から爪先までゆっくりと確認し
こう言った。

「貴方達は冒険者として普通では考えられない経
験をされたようですね。そして願わくば、もう
一度その経験をしたいと考えていませんか?
であれば、貴方達の記憶を少し書き換えまし
ょうか?」
リル・マズア討伐後、
足元を調べると、
冒険者は記憶の一部を消して貰った
ダムドやリル・マズアと
もう一度遭遇できそうな気がする

内容座標イベント
NPC等18,19足元を調べると、ダンジョンから脱出する。
床には青白い光を放つ魔法陣が描かれている。
冒険者達が魔法陣へと近付くとその光は強くなり
なぜか身体が浮き上がるような錯覚を覚えた。
しかし脚が妙に重い、醜い化物が冒険者の脚にし
がみつき深淵へ引きずり込もうとする。

「ここまで来たなら最早お前たちも人ではない」


内容座標イベント
NPC等10,0対応する水晶球イベントを訪れていると通過できる。
頭の中に映像が再生される。禍々しい笑みを浮か
べた顔、巨大な体躯に燃え盛る炎を象った大剣を
片手に携え、劫火を背負ったその男は遠くにそび
える山を指差し呟いた。

「次はあの山を噴火させるとしよう」

どこかで見たことがある風景だ。確かあの山の麓
には栄えた街があった気がする。そう『あった』
のだ、いまでは溶岩に焼き尽くされたあの街が…


内容座標イベント
NPC等14,16対応する水晶球イベントを訪れていると通過できる。
頭の中に映像が再生される。透き通るような白い
肌に冷気さえ漂う凍えるような微笑、その美しい
女性は天に命じた。

「豪雨よ、穢れた大地を洗い流せ!」

たちまち黒雲が空を覆い大粒の雨が零れ落ちる。
大河が決壊し迫り狂う濁流に人々は呑まれた。そ
うだ、あの川の下流には街があったのだ。

内容座標イベント
NPC等9,7対応する水晶球イベントを訪れていると通過できる。
冒険者達は瞬間的に睡魔に襲われた。……もう目
覚めたのだろうか? あれは白昼夢だったのか?
夢の中で風を纏う魔人が発した言葉を思い出す。

「古き者を吹き飛ばせ! 醜き者を薙ぎ払え!」

その昔、この辺り一帯を治めた暴君がいた。彼は
暴風によって倒壊した古城の下敷きになって死ん
だという話を聞いた事がある。豊かな領地と絶大
なる権力を持っていたとしても自然には抗えない
のだろう。

内容座標イベント
NPC等8,18対応する水晶球イベントを訪れていると通過できる。
第六感というのだろうか? 冒険者達は本能的に
好戦的な存在を感じ身構えた。襲い掛かってきた
のは魔物ではなく幻か? それとも記憶か?

「大地の鼓動が刻む世界の終焉だ……」


岩山のような巨人が呟くと辺りが暗闇に包まれ身
体が宙を舞う、いや奈落の底へと落下しているの
のだ。地が裂け飲み込まれていった者の最期に見
た光景がコレだとしたら残酷なものだ。

内容座標イベント
NPC等3,18対応する水晶球イベントを訪れていると通過できる。
扉のノブに紐で吊るされた木版が掛かっている。
木版には血液で書かれた文字が並んでいる。

「我ハ世界ヲ終末ヘト導ク者ナリ、我ガ目前ニ姿
ヲ晒ス事、即チ世界ノ理ヲ阻害スル者トシ、精
霊王ノ鉄槌ヲソノ身ニ刻ム覚悟アルモノト認識
スル。我コソガ新タナル世界ヲ作ル者ナリ」

木版の最後にはダムトとサインが残されている。
しかし扉の向こうには人の物とは思えない威圧感
がある。冒険者達はここまで共に戦った仲間を見
渡した。 ……覚悟は出来たようだ。


内容座標イベント
NPC等2,18ダムドと戦闘になる。
部屋に入った瞬間から様々な怨嗟の声が脳内に響
き渡る。長雨による不作に苦しむ農夫、年貢を取
り立てに来た役人に罵倒され、残り少ない食べ物
さえも略奪する山賊たち、空腹と栄養失調から蔓
延する疫病。自然の猛威に抗う人々の声、しかし
これは世界の理に反する罪深き事なのだろうか?

内容座標イベント
NPC等0,18ーー
ダムドのサインが入ったメモが残されている。

「この書を読む者に頼みがある。我が精神は死に
邪神に組した精霊王に操られている。そんな我
が肉体を滅ぼしてくれた事にまず礼を言う。
しかしまだ終わっていない。これから先も悪し
き精霊王は大きな災害を起こすであろう。それ
を止める方法があるとすれば全ての精霊の父で
もある聖父が知っているはずだ。聖父はまだ遺
跡の奥に存在する。故に直接聞き出すのだ。偽
の天啓に惑わされぬように、二度と過ちを繰り
返さぬように……」

内容座標イベント
NPC等0,19エレベーター(0,19)を作動させる。
まるで人の心臓を象っているようなガラス細工が
壁に埋め込まれている。その下にはレバーがあり
そばにある石版にはこう書かれている。

「臓を動かせ! さすれば深淵への侵入を許す。
すなわちこれ聖父の御許への道なり」

* レバーを動かしますか? *
はい・いいえ

まるで人の心臓を象っているようなガラス細工が
壁に埋め込まれている。いや、これはガラス細工
なのだろうか? 生きている臓器のように鼓動を繰
り返している。



リル・マズアの遺跡B13F

Map


NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等16,8ーー
白骨化した遺体は不自然であった。我々より腕が
2本多いのである。恐らく神話の時代のモノなの
か? それとも魔物の一種なのか? しかし死の
間際、彼はナイフでメッセージを彫ったのだろう

「神に祝福された武器、悪魔に魅入られた身体、
もしそれらが御身に無ければ武具を鍛える事を
勧める。この遺跡には想像を絶する悪しき存在
が巣食っているのだから……」



リル・マズアの遺跡B14F

Map


NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等5,18ーー
数百年前に使われていた旧文字体が解読を阻む。
子供の頃に長老から聞いた事のある魔術師の名が
刻まれたその石版にはこう書いてあった。

「豪雪に苦しむ人を助けたかった。故に我は太陽
のチカラを強く求めた。ただそれだけだった。
だがあの声が響くのだ、お前の勝手な思い込み
で大量の雪解け水が濁流となり麓の村々を飲み
込んだのだと……」

内容座標イベント
NPC等13,6ーー
このあたりでは使われていない文字だ。遠い異国
で使われている文字だったような記憶がある。か
なり古い時代の石版なのは確かだ。

「マタ、アノコエガキコエル……
ワタシハワカラナクナリマシタ。
カミサマオシエテクダサイ
ワタシノオモイハマチガッテイルノデスカ?」



リル・マズアの遺跡B15F

Map


NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等2,8ーー
フェアリーのような姿の女性がいる。しかし冒険
者たちが知っているフェアリーとは違う。3m程
はあるだろうか? かなり大きいのだ。

「ここまで来れる子は数百年に1人いるくらい、
ダムドとかいう子が貴方達を招き入れたみたい
だけど、あの子、すごく残念だったわ。自分の
チカラと精神のバランスが崩壊しちゃったのよ
ね。ここには意地悪な姉や妹が多いからねぇ」

内容座標イベント
NPC等17,11ーー
どこからともなく声が聞こえる。冒険者たちは耳
を澄ました。どうやら床を注意して見ろと言って
るようだ。そこには大きさこそ豆粒程だが人間の
ように頭、胴体、四肢のある生物がいた。

「オレ様は、お前達が信仰するカミサマってヤツ
の一人だよ。カミサマが全て巨大で絶大な力を
持っているワケじゃぁねぇからな。そこんとこ
ろ忘れんなよ。ある意味ここはオレ様の家でも
あるんだ。化物にとっても悪魔にとってもな」



リル・マズアの遺跡B16F

Map

NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等4,12足元を調べると、「神々の鍵」を手に入れられる。
それは冒険者達が生きてきたこれまでの経験では
例えられない何かであった。その何かが存在して
いる。いや存在しているのかさえも上手く表現で
きない。それはこの世のモノでは無いのだろう。

「我が父の御前に行くというのか? それも良か
ろう。お前達にはその資格があるようだ。我が
傀儡の身を探れば道は開かれようぞ……」

内容座標イベント
NPC等15,4ーー
美しい顔立ちのエルフのような生き物がいる。肌
の色は暗い藍色、片目が金色、もう片方の目は銀
色の光を放っている。性別は分からない。

「お前達もココまで来る間に色々見ただろう?
ココにいるすべてがお前達の言う聖父の子であ
り孫である。お前達も神も精霊王もそしてわた
しのような悪魔でさえもな。お前達の都合だけ
でこの世界が生まれたワケではないんだよ」

リル・マズアの遺跡B17F

Map

NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等18,14ーー
巨大な龍は冒険者の気配に気付いてはいるようだ
が特には気にしている様子は無い。ただ頭の中に
言葉が入り込んできた。龍の言葉なのだろうか?

「ここは我らの父を偲ぶ神殿であった。少なくと
もわたしの若僧の頃はな、だが貴公らが知恵を
手に入れた頃、神と精霊王は父の仮の姿に自分
たちの力の源を埋め込んだ。源はお互いに侵し
てはならないという決まりを作ってな……」

リル・マズアの遺跡B18F

Map

NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等10,18ーー
僅か数センチの白蛇が床でトグロを巻いている。
冒険者達が近付くと流暢に喋り始めた。その声は
まるで幼い女の子のようだ。

「神も精霊王も力を持っているから崇められる。
正しき神も悪しき神も力があるから戦える。愚
かしいと思わぬか? その力の源はこの神殿の
一番奥にある聖父の仮の姿の中なの蛇、この神
殿の周囲でだけは戦わない。お互いにな、戦い
はしないが利用はする。愚かしいもの蛇な」

リル・マズアの遺跡B19F

Map

NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等10,14ーー
手のひらサイズの妖魔が鉄籠の中にいる。高位の
悪魔か魔法使いの[使い魔]だろうか? 囚われ
の身なのだろうか? しかし彼は楽しそうに歌っ
ている

「リル・マズアの右目は神々の力の源さ~♪
左目は精霊王の力の源なのさ~♪
光も闇も元は同じ~潰せば~力は失われ~♪
人に悪さもできないし~♪
人を導く? なんてこともできないさ~♪」

内容座標イベント
NPC等14,17足元を調べると、「精霊王の鍵」が手に入る。
そこには複数の気配があった。この気配は感じた
記憶がある。噴火した山を指差した大男、雨雲を
召還した美女、暴風に包まれた魔人、地を裂いた
岩肌の巨人……会ったことはない、だが奴らだ!

「父に我らの力を止めさせるつもりか? まさか
そんなことが出来ると思っているのか? それ
が愚かなことだと気付かぬのか? 我らは許さ
ぬぞ……」

内容座標イベント
NPC等17,9ーー
ここは遺跡の深部、とても子供が出入りできる場
所ではない。しかし目の前に子供がいる。だが本
当に子供だろうか?

「私は構わないんだ。雨なんて降らなくていい、
火なんて燃えなくていい、風なんて吹かなくて
いい、だけど神の中にはそれじゃ困るって奴も
いるんだよ。悪しき神を灰にしたい。正しき神
を切り裂きたいって思う奴らがね、自分達の力
が失われるとそれが出来ないっつーワケだ」


内容座標イベント
NPC等17,15魔法の道標を使用することで転送装置からのワープ地点となる。
遺跡の中だというのに小さな社がある。
『第四礼拝所』と書かれた看板があり、社はほん
のりとした光を放っている。
以前この社の前で使った「魔法の道標」はまだ機
能しているようだ。

内容座標イベント
NPC等18,18ーー
まるで地上にいるような錯覚を覚えた。周囲に青
空が広がり草木の香りが漂い、小鳥がさえずる。
いや小鳥だけは錯覚ではない、そこにいるのだ。

「わしのように数千年も生きれば鳥も喋れるよう
になる。お前のような人間や陽性も同様に世代
を重ねれば凄まじい進化を遂げるだろう? こ
の神殿を創った神や精霊王はその進化まで考え
ていなかったんだ。人間風情が世の理をどうこ
うしたいと思うようになる? そこまで考えが
及ばなかったんだよ、そうだ、わしもその愚か
な神の一柱だ。はははっ」

リル・マズアの遺跡B20F

Map

NPC等のイベント
内容座標イベント
NPC等16,19足元を調べると、ダンジョンから脱出する。
床には青白い光を放つ魔法陣が描かれている。
冒険者たちが魔法陣へと近付くとその光は強くなり
なぜか身体が浮き上がるような錯覚を覚えた。
酷い湿気とカビ臭い空気が漂う遺跡の中にいるハ
ズなのに温かいスープや安酒の香りが鼻腔をくす
ぐる。

「世の理に人が手を出すべきではない、去れ!」
内容座標イベント
NPC等4,0「精霊の鍵」を使用し、扉を開ける。
扉の開く気配はない
なんらかの力によって
封印されているようだ。

内容座標イベント
NPC等18,1「神々の鍵」を使用し、扉を開ける。
扉の開く気配はない
なんらかの力によって
封印されているようだ。

内容座標イベント
NPC等10,4ーー
冒険者たちのまわりを微かな風が吹き抜けた。遺
跡の最深部だというのにどこからやってきたのだ
ろう? ここはリル・マズアが確かにいた。
我々だけではなく神や精霊王にとっても父である
すべての始祖たる存在。聖父は肉体を失った今で
も世界を感じ続けている。自分たちが死んだ後も、
子が死んだ後も我々が計り知れない遠い未来であ
っても……

内容座標イベント
NPC等7,4リル・マズアと戦闘になる。
大きな顔のようなものが凄まじい威圧感を放って
いる。そのふたつの眼からは神々しさと禍々しさ
温かい光と突き刺すような寒さを感じた。そして
傍に控えるのは実体を持たない複数の精霊王であ
る。彼らはほえる。

「世に恩恵を運ぶも精霊、世に災厄を運ぶも精霊
である。それはこの世の理、お前達は世の理を
乱す者。人もまた理に従い生を受け死を迎える
存在、それを邪魔するのであれば許さぬぞ、己
の愚かさを呪いながら朽ち果てるがいい!」

以前、ここにはリル・マズアの擬似体があった。
この世のモノとは思えぬ絶大な力を両目に宿した
神々しさと禍々しさを併せ持った不思議な存在。
しかし今は魔物どもの巣窟の最深部となってしま
った。新しい世界の理を創るのはわたしたちなの
だ。襲い掛かってくる魔物に命を脅かされている
場合では無いのだ。
コメント(3)
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コメント

  • 774@Gamerch No.101421830 2017/10/28 (土) 20:54 通報
    強制移動ってオートマップに反映されないんで正確な位置は忘れましたが、10階の(19,19)から細い通路を南下しようとすると途中で↑に押し戻され、7階にもいくつか強制移動があったはずです。
    0
  • 774@Gamerch No.93441012 2016/02/07 (日) 01:32 通報
    B2は(19,5)のエレベーター周りにも強制移動が有り、他の階から乗って来ないとマップを埋められないようですね。
    具体的には(19,4)は←、(19,6)は→、(17,5)は↓に押し出される感じ。
    返信数 (1)
    2
    • × Editor N.U. No.93544968 2016/02/09 (火) 09:17 通報
      ご情報ありがとうございます。
      修正してみます。
      0

削除すると元に戻すことは出来ません。
よろしいですか?

今後表示しない

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